うたくんのマイホーム日記

セキスイハイムで夢のマイホーム買っちゃいました

魔法瓶住宅の見学会に行って思った事

マイホームを建てた人の家に行く、

ハウスメーカーを決める際に重要な材料の一つですね!!

実際に住んでいる人からアドバイスやここがいい!って所を聞けたらその家が本当に良く聴こえてしまいますよね。

 

今回は僕が魔法瓶住宅とやらに行った時に思った素直な気持ち

あくまで個人的な話をしようと思います。

 

行ったのは1月のめっちゃ寒い時期でした、

僕の地域はこの時期は最高気温1桁

最低はマイナスは当たり前

まあ

北海道ほどではないですがまあまあ寒い地域です、

 

ハウスメーカーをどこに決めるかと悩んでた時期なのですごく期待してお家訪問に行ったと思います。

その日は家族で新築祝いの日だったのでたくさんの人が家に居ました、

1階はL型のリビングキッチン

オープン階段になっており吹き抜けは無し。

 

北海道での生活が7年ほどあった僕、

嫁はずっと北海道の僕達には異様な風景がそこにありました。

 

 

エアコンにストーブ、さらには上着を着てコタツに入っている。

 

全く意味のわからない状況でした。

たしかに家の中はあったかかったです、

外がマイナスに近いのでそれなりの服装だったってのもあります。

 

しかし極度の暑がりの僕が上着を脱ぐ事はありませんでした、、、

 

僕達が唖然としているともつゆ知らず営業マンは話をしだします。

 

我々の魔法瓶住宅はあったかいでしょ??

それは高気密でC値がものすごく高いからですと

そんな話は全く入ってきませんでしたね笑笑

 

リビングの隣にある脱衣場なんて有り得ないくらい寒かったです。

ドアを、開けた瞬間さむっっって思いました。

 

あんなに寒かったらおふろ入る時大変ですよ、

 

後日聞いた話では脱衣場に小さいストーブ置けば大丈夫ですよ

営業マンがいいます、

 

いやいや、

エアコンもストーブもコタツもコタツ布団も部屋にいる時の上着もこれから買うならいくらかかるのよ

それしか考えられなかったです。

 

もちろん窓の近くもすごい冷気でした。

嫌な所をあげるときりがないです。

 

北海道の家はみんな薄着で生活しています。

中には違う人もいるかもですが、

友達の家も出かけていても暖房は基本切らないとか

真冬でも半袖で暮らしたい僕達にはちょっと違うなぁって

あの程度で暖かい家って言うなら

格安の工務店で建てた方が絶対いいですね

どっちみちエアコンなので部屋の温度調節するんですから笑

 

決して悪口を言いたいわけではないです。

ただ家づくりをするにあたって

僕達は魔法瓶住宅ではなかったなと言う話でした。

 おわり