うたくんのマイホーム日記

セキスイハイムで夢のマイホーム買っちゃいました

前の仕事を辞めて4年経ちました

畑から朝取れしたとうもろこしを生のままかじりながら書きます。

 

今から4年前です

大学4年間遊び呆け、なんの勉強も資格も取らなかった僕が卒業間近に就職が決まった事は言うまでもありません。。

そんな人がすんなり入れる会社がホワイトなはずもありませんでした。。

そう、僕が入社してしまった会社はいわゆるブラック企業

いや会社は結構儲かってたしボーナスも旅行も行ってたからプチブラック企業と言っておきましょう。。

 

仕事内容は建設関係の下請け

 

聞いただけでブラックな匂いがしてきますね

 

基本的な現場の始まり方と仕事内容

建物を建てたい人  県、市町村などが発注

それを落札し工事たい人 ゼネコンと言われる会社 大手だと清水建設とか大成建設など

落札したゼネコンにコネコネして仕事をもらう人 ゼネコンにあしげなく通い仕事をもらう(1次下請け)  ここが働いていた会社

その会社が契約している職人さんに現場の説明、施工してもらう (2次下請け)

人手が足りないと応援を呼ぶ (3次下請け)

それでも足りない(4次、5次下請けとなっていきます)

こんな感じで現場は成り立っております

営業が仕事を受けてきて工事担当(ここに配属されました)を決め現場に挨拶しに行き、材料の搬入経路、置き場所、軽く作業工程の確認をします。

そーすると基本的に営業はおしまい全て工事担当に任され、現場が始まります。

 

始まるまでにやっておく事はその現場にどの職人さんが行くかとそもそもその期間は空いているのかの確認、

空いているようなら安全書類の作成です。

これは何かと言うと、

そこの現場に入る人はどういう人で保険や資格入っているか、

通勤時の危険箇所の確認、運転免許証から資格のコピーなどなど、

単価版くらいの厚さになります。 テンプレートがあるので1文字づつ打つわけじゃないですがそれを現場に入る人全員分です。大変ですね。

 

まだあります、

現場に入れる材料の発注です。

計算式はあるのですが基本的にあてになりません大きい現場ではとりあえず入れとく手もありますがこれをすると最後が材料が余るか足りないって職人さんからドヤされるか、

ヒヤヒヤしながら発注します。

材料の搬入は基本職人さんがやるルールでしたがそんな話聞いてくれる人なんているわけありませんもちろん搬入してくれる人達を呼びます。

これだけで電話は7社以上はしてますね

その折り返しや追加注文など1日で履歴フルコンボは余裕でした。

 

やめる少し前までは7現場同時に動いていましたからね笑笑

 

言っといますけどね、

僕は決して建築関係の大学を出ていません、がっつり文系の文化交流とか地域の活性化しましょうって訳の分からない学科でしたから笑

 

朝7時に会社行って帰るのは12時近いのは当たり前、夜間などありました。

夜間が何時に終わろうと次の日は7時には出勤、

夜間の給料は時給制でしかも12時から5時までの分しか出ない、

いやいや9時から6時までやってましたって言っても買いてもいいけどお金出ないよって言われました。

 

激おこです本当に!!

 

材料が足りたいとトラックで運びます、会社の1トントラックはマイカーとなってました。

もちろん職人さんは運びませんので自分で下ろします、余ったら自分で回収しにいきます。

石膏ボードとはみなさんの家で必ず使われている壁や天井に使われている、クロスの下に使われている材料です。

はじめは2枚くらいしか持てませんでしたが8枚まで待てるようになってました笑

 

人間関係も最悪でした特に上司からのパワハラえげつなかったですね

同期も後輩も、それでやめると言ってみんな1年持ちませんでしたいい歳してそーゆーことするかねって思います。

 

長ったるく書きましたけど要は何が言いたいかと言うと

今の会社ブラックだなと思う人は1日でも早く辞めることをオススメしたいです!

会社を辞めて

次の年に結婚して今年マイホーム買っていい事しかありません笑

辞めて良かったって心から思います。

他の人達にあんな思いさせたくないですからね!

 

ちなみに僕はブッチしました

朝起きて本当に行きたくなくてそのまま昼まで寝ました笑

あれほど心地よい睡眠は久方ぶりでしたよ笑

 

ブッチとか社会人としてどうなの?って思う人はまだまだ甘いですね、ブラック企業わかってないです

その前にも僕が辞めた後にも正規の手順で退職届を出した人が辞めれていません

なぜかと言うと退職届が無かったことにされるからです、社長まで届かず揉み消されます。

ああでもしない限りすんなり辞めさせてくれませんのは知ってたのでそうしました

勇気を出してみることが大切です。  

 

まだまだ言いたい事はたくさんありますがこのくらいで、

 

それでは皆さん転職して最高な人生を歩みましょう!

 

あ、とうもろこしとっくに食べ終わって家を観に行く時間になってしまいました、

また更新します。